又吉イエス
第2回勉強会レポート
 

開催日 2004 年11月21日(日)

タイムテーブル ※実際の進行状況ではなく事前資料

 

 14:00  開始、挨拶等々
14:15  第1部 憲法九条について
15:00      休憩
15:15  第2部 イラク問題その2
 16:00    勉強会終了
   記念撮影、代表を囲んでの座談会
17:00    座談会終了

レジュメ

憲法第九条について

第九条 [戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認]
  1. 国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


  2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。

[1] 唯一神又吉イエスは「物事の裏表の真実」そして「物事の意識・無意識の真実」を読む者。
[2] 憲法9条を他の法律の条文と同一視してはならない。
[3] 他の法律の条文と同じように条文解釈に終始してはならない。
[4] 日本国憲法は連合国最高司令官マッカーサーによって、起草されたものである。
[5] マッカーサーは太平洋戦争中、フィリピン沖で日本軍の為に一度退却している。その時の言葉 「I SHALL RETURN」(私は帰って来る。)は知られている。
そのマッカーサーの相手であった日本軍は、玉砕戦法までとり、沖縄戦では特攻攻撃まで敢行した。その日本軍こそが、天皇中心の国粋主義・軍国主義の日本帝国陸海軍であった。多くの命を失わせた連合国最高司令官マッカーサーは、天皇中心の国粋主義・軍国主義の日本帝国陸海軍の危険・怖さを身をもって知る者であった。
[6] すなわち、マッカーサーの日本統治・改革の大目的の一つは、「日本の天皇中心の国粋主義・軍国主義・軍事大国化はまかりならん。」というものであった。
[7] [6]の表われが憲法9条である。すなわち、憲法9条の真意は、「日本の天皇中心の国粋主義・軍国主義・軍事大国化はまかりならん。」ということだ。それを、世界平和の究極の目的を謳いあげる文言によって、行っている。
[8] 従って、憲法9条は条文通りに解釈するものではなく、日本がそこに向かわなければいけない目的である。具体的には、現在の国際情勢において、固有の権利である自衛権と本来の責務である世界平和を守る働きを、常に見極めることである。そして、その見極めは、絶対的世界平和を実現する政治、唯一神又吉イエスの世界経済共同体へ向けてであることは、当然の理である。
[9] 以上のことから、憲法9条を変える必要はまったくない。変えるなら、その真意を表わす文言にすべきである。



イラク問題その2
([1]〜[5]は前回分)

[1] 大量破壊兵器の有無の問題。アメリカ側とフセイン。
[2] イラクの現状認識。政治は現状を無視するものであってはならない。
[3] フランス、ロシア、中国、ドイツ等の責任。政治の第一義は人々の命を守る事。
[4] アメリカの一国中心主義とアメリカ軍の認識。
[5] 上記全ての問題解決の目的・内容は世界経済共同体日本・世界経済共同体への政治である。唯一神又吉イエスを早急に衆議院か参議院に担ぎ出して、上記問題解決に当たらせること。
[6] イラクは北部のクルド人自治権問題、スンニ派とシーア派の確執・対立があり、それに国際テロリストらが絡んでいる。仮にアメリカ等が引き上げるとイラクは自壊作用を起こす。
[7] イラクは世界で守るべき所。フランス・ロシア・中国・ドイツ等は直ちに派兵して治安維持に当たるべき。そして、世界で復興させるべきところである。その為に国連が立ち上がるべき。そうすれば、イラク国民は納得でき、武装勢力・テロリストらはしぼむ。
[8] 独裁者のフセインを倒したのはアメリカであり、そのアメリカにイラク国民が立ち向かうのは論理の矛盾。その論理は大切なことだ。
[9] 毎日多くの人命が失われるイラク情勢の原因は何か。イスラム教のあまりの誇り高さと血気に逸る精神にある。我慢が必要である。やり合うのは武力・暴力を用いず口・言論の程度でやるべきだ。命のかかることで我慢不要論は真理ではない。
[10] テロは人間の道でないことにおいて、殺人に過ぎない。それでは人類社会が成立しない。
[11] アメリカは単に侵略するためにイラクに行っているのではない。
[12] アメリカが日本統治を行って、現在の日本があることも、イラク国民は理解すべきである。
[13] 世界各国・人類一人びとりが幸福になることが出来る世界経済共同体への政治を、唯一神又吉イエスが始めている。
[14] 唯一神又吉イエスはアメリカの味方ではない。ただ、イラクをはじめ、世界を守るために「モノ」を言う者に過ぎない。その論理・正論を言う者である。

早稲田大学講演会での憲法第九条とイラク問題についての講演内容音声ファイルをこちらで公開しています。

    二回目の勉強会は「憲法第九条」と「イラク問題その2」である。
今回の人数はさほど多くなかった為ゆったりとした雰囲気での勉強会となった。
挨拶も終わり15時10分頃から第一部が始まり憲法第九条、間に10分間休憩を挟み第二部でイラク問題その2、 イラク問題に関してはその2という事で前回で述べ切れなかったことを話すので最初に前回の内容を軽く踏まえてから詳しい内容に入った。
どちらの講義について質疑応答の時間になると絶え間なく発言があり、また休憩中にも質問が見受けられた。
 16時丁度に二部の質疑応答が終わり勉強会は終了、その後記念撮影を一通り終えた後、飲み物を交えての座談会が行われた。今回の座談会はほとんどの方が残って頂き有意義な物となった。座談会では次の金曜(11/26)に行われる早稲田での講演会の話や、現在当HPで募集している党への質問の先行公開・回答、などが行われた。

 



 
 
 
 

これからもより良い勉強会を開催するので今回参加された方もまた、そして新たに興味を持たれた方、ぜひご参加下さい。